薬膳健康づくり研究会の紹介
健康づくり研究会とは
人生を楽しくいきいき過ごすためには、健康が何にもまさる宝です。この礎となるのが食生活です。
薬膳健康づくり研究会は、平成元年から日本型薬膳の研究や調理実習を続けてきました。
「一食一食を大切に考え、食事を通して病気を予防し健康で楽しく健やかに生きる(未病先防)」を目的に活動しています。
中国伝統医学の理論に基づいて現代栄養学的な配慮をし、日本の食文化を根底に中西医結合の薬膳をめざしています。
また、「薬食同源」といわれている薬膳の普及活動などにより、人々の健康寿命の延伸の支援を推進していきます。
少子超高齢社会を健やかに過ごせるよう、“食を通しての健康づくり” “地域を通じての健康づくり” を発信していきます。
就 任 挨 拶

木々の緑が色濃く感じられる頃となりました。会員の皆様におかれましてはご健勝の こととお喜び申し上げます。
このたび、令和8年度総会におきまして前会長伊藤寛子様より会長を引き継ぎました 青木直子と申します。歴史ある「薬膳健康づくり研究会」が引き続き発展していきます ように微力ながら努力してまいります。
前会長には会計・講師としてこれからもお力添えをお願いいたします。
今年度は会員の皆様をつなぐツールとなる取り組みを行っていきたいと考えています。
ページ作成し、親しみやすいホームページへのリニューアル
「食べることは生きること」、人は健康であると食べられることの有り難さに気づかない場合があります。 私たちは「天人合一」のもと楽しく学び、食し、会話し、健康寿命の延長をめざしましょう。当会はこれからも講師の指導体制の充実、会員相互のコミュニケーションの場作りなど、有意義で魅力ある教室運営を行ってまいります。
皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
退 任 挨 拶
令和4年度から会長を務めさせていただきましたが、本年の総会をもちまして退任いたしました。30年 以上の歴史ある薬膳健康づくり研究会の「薬膳料理を通した健康づくり、仲間づくり」の思いを会員の皆様と共に繋いでまいりました。皆様のご理解・ご協力のおかげで無事4年間全うできましたことに心からお礼申し上げます。コロナ禍で感染予防のために始めた録画配信は、公開講座だけでなく、現在ではオープン講座でも行い利用されています。
設立35周年を迎えた令和5年度には、当研究会を支える土台となる食と健康に対する考え方がまとめられているリーフレットを作成し、各種広報活動に効果的な媒体として役立てられています。
薬膳アドバイザーの方のフォローアップ講座がスタートしたのもこの年です。この講座は、薬膳アドバイザーの資格を取られた方が個々の力を発揮して当会の活動に携わり、また地域の健康づくりに貢献していただける人材となることを願って始められたものです。
最後の年には、役員の力を結集した念願の症例本「女性の健康を支える薬膳」を発行することができました。薬膳を通じてその豊かな知恵を日々の健康づくりに役立てて頂けたら幸いです。
皆様にはこれからも新しい青木直子会長のもと、ご支援・ご協力をお願い申し上げます。
